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参照

Re: 7セグの輝度向上について
投稿者: disklessfu 投稿日時: 2016-11-9 21:21
3個の7セグのダイナミック点灯ですから
たとえ最も明るく点灯させても、ダイナミックじゃない点灯の1/3の明るさに留まります。
つまりブレッドボード上と同じ明るさにすることはそもそも不可能です。
ただし、ここのサイトで
http://bake-san.com/led012.htm
電源電圧4.9V、LED電圧4.0V、LED電流0.02Aで計算すると制限抵抗は45Ωとなりました。
純正状態の100Ωより、だいぶ小さい抵抗に交換可能だということになります。
この場合電流が7セグだけで140mA超となるので、レギュレータにはヒートシンクを付けた方が好ましいのではないでしょうか

ちなみにPIC18F2420のデータシート上、1ピンあたりのシンク、ソース双方の最大電流は25mAです。

4.7Ωというのは正しい値でしょうか? 正しいのかもしれません。
ダイナミック点灯で一回あたりの点灯時間が短かいので、点灯セグが重なっていない場合、
短時間なら壊れないこともあるでしょう。
でも888.や88.8を連続点灯しても壊れないようにするべきでしょう。

ダイナミック点灯なので個々の7セグには20mAより多く流しても多分大丈夫かもしれません。
ただしPIC18F2420側の制限で25mAまでに留める必要があります。
再び上記サイトで計算すると制限抵抗は36Ωとなります。

電流値が8.7mAということですが、ダイナミック点灯なので瞬間の最大電流は測れていないでしょう。

R19,R20,R21はベース抵抗だしhfeは十分あるので、外しても外さなくても7セグの明るさは変わらない筈です。
外しても直ぐに壊れることはない筈ですが、残した方が好ましいとは言えるでしょう。

周波数は今ソースを読んだ感じでは約68Hzっぽいです。デューティ比は昼間の設定で1/3です。