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Re: 赤外線送信がドロップされる不具合

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Re: 赤外線送信がドロップされる不具合

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017-4-1 1:19
disklessfu  <EXPERT>   投稿数: 190
全くご指摘のとおりで、uc_out_buff[0]をフラグ代わりにするのであれば、普通、uc_out_buff[0]は最後に書き込む必要があります。

チップの処理速度がある程度あるので、正常データの場合は問題が露呈しないようですが、コード的には危うい状態ですね

BTO社純正最新FW2.1.0はもう更新されないかもしれませんが、
Ver 2.1.6 v3を更新する際には対応しようと思います。



ONKYOについてですが、
私はVer 2.1.6 v3の作成者ですが、ONKYOに対応させたつもりはありません。そもそもONKYOの赤外性フォーマットのデータを持っていません。
ただし、他の追加で対応させた機器と同一フォーマットだった場合、図らずも対応している可能性はあります。



Timer0周期についてですが、そもそも純正FWは、丁度100us周期を狙って値を設定していると思われます。
しかし実際には処理が間に合わなくて、117us周期あたりになっています。

私はBTO社や各ユーザーが、117us周期版で既に使用していることを踏まえて、
ずっとTimer0設定値を変えないまま、改良版FWを随時公開してきています。
(BTO社がVer2.1.0公開時に周期が(意図しない?)117usであることに気づいていたかは定かではありません)

Ver 2.1.6では、NECフォーマットがさすがに既定と違い過ぎていると判断して、Timer0設定値はそのままに、
NECフォーマット用のカウント値を変更し、波形を既定のものに近づけています。
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