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質問です。C#などで、テレビを常駐ソフト自作で制御できますか?

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2016-1-14 22:05
Hiroyuki  <ROOKIE>   投稿数: 1
赤外線送信ライブラリ・C#サンプルコード
などの、サンプルコード参考や、改造で、リモコン関係なく、C#でコーディングして、ある時間に、あるチャネルに切り替えて、青や、赤。、緑ボタンなどを押して、ある時間で、テレビを消すようなプログラムを作れるだけの、関数はそろっていますか?
もしあれば、このモジュールを購入して、プログラミング予定です。
どなたかお詳しい方、何らかの情報、できればサンプルコードも
いただけると助かります。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016-1-14 22:30
disklessfu  <EXPERT>   投稿数: 211
私はWindows用のライブラリやサンプルコードを利用したことはありませんが、
一般的な意見として言わせてもらえば
少なくとも最優先で確認すべき点はそこじゃないと思います。

最優先で確認すべきなのは、
Hiroyukiさんが実際に操作しようとしているテレビに
USB接続赤外線リモコンが“現時点で”対応しているか?だと思います。

なのでテレビのメーカー名、型番を公開して「対応してますか?」と
問うべきだと思います。

ただ、万が一現時点で対応していなくても、
HiroyukiさんがUSB接続赤外線リモコンを購入し、
一旦FW3系ファームウェアに書き換えて当該リモコンの生データを取得し、
それをこの掲示板にアップし、誰かに対応ファームウェアを作って貰えば対応できます。
そのようにして新たな機器に対応した例はこの掲示板上に数多く載っています。

なお、USB接続赤外線リモコンの上位版、同アドバンスだと
未知のフォーマットを含め、ほぼ全ての赤外線リモコンに対応するので、
購入前に対応しているか否かを確認する必要すらほぼありません。

あと「関数はそろっていますか?」についてですが、
関数がそろってなければそもそもライブラリとして公開されていないでしょう。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016-1-16 10:20
disklessfu  <EXPERT>   投稿数: 211
Hiroyukiさんには是非この赤外線送信ライブラリ・マニュアル
http://a-desk.jp/project/hobby/IR/USB_IR_REMOCON_LIBRARY210.pdf
を読んで頂きたいです。
私も今、読んでみたところ、
学習したコードを全て、おそらく、送信できる仕様になっているだろうことを読み取りました。
ただし、インターフェースがあまりに無駄に複雑になっていると思いました。

LinuxやMac OS用のクライアントコマンド bto_ir_cmd
https://github.com/kjmkznr/bto_ir_cmd
だと、学習時に得た文字列をそのままUSB経由で送信するだけです。
このインターフェースの方が圧倒的に支持されると思います。

Hiroyukiさんに追伸
もう気づかれた可能性が高いと思いますが、
USB接続赤外線リモコンは、PCとUSB接続赤外線リモコンとの間では、単に、USB・HIDクラスで
(学習時に)ハード側で解析済みの16進文字列を送受信するだけです。
この部分には対応・非対応等の問題は発生しません。

複雑な処理はハード側でおこなっています。

上記「ハード側での解析」=「USB接続赤外線リモコン内部での赤外線生データの解析」で
対象デバイス毎に、対応しているor対応していない、の違いが生じます。

少なくとも最新のファームウェアセット
http://a-desk.jp/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=3&lid=79
を使えば、エアコンを除く国産の家電ならかなり高い確率で対応しています。
エアコンについてもかなり対応しています。

ちなみに上位版のUSB接続赤外線リモコンアドバンスの方だと
PC側との間で、解析されていない(エンコードされていない)赤外線生データを送受信する機能を持つので、
事実上どんな赤外線リモコンにも対応しています。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016-1-16 18:00
disklessfu  <EXPERT>   投稿数: 211
補足
具体的な内容になりますが、
前レスの「おそらく、送信できる仕様になっているだろう」は
ライブラリのwriteUSBIRex関数の第二引数、列挙型のIR_FORMATが、
C#言語の仕様によって、範囲外の値も許容する(であろう)ことを前提にしています。
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