ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
ビートス オンラインショップへ
アブソリュート株式会社様へ

Re: REVIVE USB チャタリング対策版(PID004A)

このトピックの投稿一覧へ

Re: REVIVE USB チャタリング対策版(PID004A)

msg# 1.1.1
depth:
2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016-12-28 6:34
ushui  <ROOKIE>   投稿数: 7
ご意見ありがとうございます。
msg#1に加えておきました(内容も少し修正しました)。

遊んでいたゲームでプレイ中にチャタリングやその他ノイズが問題になる場合があり、それを改善しようとしたのが開発のきっかけです。
おっしゃる通り、該当トピックなどで同じような悩みを抱える方を見受けられたことも理由の1つです。
つまり元々はゲーム用途のために作成したもので「遅延を抑えつつチャタリング対策をする」狙いがあります。
チャタリング対策に遅延はつきもので、ゲーム用途(格ゲー・音ゲー・FPSなど)ではしばしば重視されます。

リピート間隔の変更について調べてみたのですが、この機能ではチャタリングを防止することができないようです。
代わりにWindowsにはフィルターキー機能というのが搭載されていて、連続したキー入力を防ぐ機能が2つありました。
しかし、どちらも副作用を確認できました。

1つ目は「キー入力の間隔と速度のセットアップ」で、キーを押して0.3〜20.0秒間経ってから入力を受け付ける仕様になっています。
つまり最短でも0.3秒(300ms)の遅延が発生します。
1秒間に3回ほどしかキーの連打ができなくなってしまうので、こちらは遅延を気にしない方でも不便に感じるケースが多いはずです。
また押しっぱなしにした時のキー入力も0.3秒置きになるようです。
2つ目は「バウンスキー機能」で、0.5〜2.0秒間連続した同じキー入力を受け付けない仕様になっています。
1つ目とは違って1回目の入力は即反映されるので遅延はゼロですが、こちらはさらに1秒間に2回しかキーの連打ができません。
押しっぱなしにした時のキー入力は完全に行えなくなるようです。

本来は体が不自由な方(手が震えるなど)などに向けた機能と思われますので、チャタリングを防止する機能ではありません。
チャタリング対策版ファームウェアならそのような副作用はなく、入力の受付や遅延の具合も調整できます。
またフィルターキー機能はキーボードにしか対応できませんが、こちらはマウスとジョイスティックにも利用できます。

接続している他のデバイスに影響を与えない、他のコンピュータでも同じ設定で利用できるなども確かにメリットですね。
現在創作しているキーボードでも問題になることがあったので、そういった自作デバイス系全般にも使っていただければと思います。
イイね!の数:0
返信する

この投稿に返信する

題名
投稿本文

投稿ツリー

  条件検索へ