ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
ビートス オンラインショップへ
アブソリュート株式会社様へ

Re: マトリックスに連射回路を付けようとしているのですが、上手く行きません

このトピックの投稿一覧へ

Re: マトリックスに連射回路を付けようとしているのですが、上手く行きません

msg# 1.2
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018-5-3 18:15 | 最終変更
disklessfu  <EXPERT>   投稿数: 209
マトリックスの内の1つのボタンにパルスを入力すると、他の、実際には押していないボタンが押されたことになってしまう、
という問題が生じているわけですね。

最初に伝えたいアドバイスとしては、
もし、マトリックス入力の基本原理をご存知ないのなら、まずそれを勉強するべきだと思います。

その場合は、当該のファームウェアソースは公開されている筈なので、それを読んでみるとか、
もしくはどこかにマトリックス入力の基本原理をわかりやすく説明しているページがあるでしょうから、それを利用すればいいと思います。

私は、マトリック入力の基本原理ぐらいは理解しているつもりです。過去にマトリックス入力のファームウェアを書いたこともあります。
でも、今回のeviverさんの状況をズバリ説明することはできません。


一般的な意見として、以下のようなことは言えます。

・矩形波の周波数が10Hz未満ぐらい(ゆっくり)だと、このようなことはまず発生しません。
・この問題は、矩形波の周波数がある程度高いことと、マトリックスの順次スキャンのタイミングと、
 回路内(ボタン内?)のコンデンサ類の容量との相性の問題で生じている可能性が高い。

なので、簡単なアドバイスとしては、
矩形波の周波数を下げる=連射速度を下げる、回路内(ボタン内?)のコンデンサを交換する、等の対策が考えられると思います。
これと同類の対策としては、ファームウェア内の順次スキャンの間隔変更が考えられます。

でも、REVIVE USBなら、もっとおすすめの対策があります。
連射を外付回路や、人間の早押しに頼るのではなく、REVIVE USBのファームウェア内で発生させる方法です。
1ボタンだけ連射(専用)ボタンにする、という改造なら、ファームウェアの根本的な変更は避けられるのはないかと思います。
この方法であれば、連射の速度を限界までチューニングできたりします。

REVIVE USBのファームウェアはMPLAB C18でビルドします。
MPLAB C18は無料でダウンロードできます。
イイね!の数:0
返信する

この投稿に返信する

題名
投稿本文

投稿ツリー

  条件検索へ