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IoT機器用USB接続赤外線リモコン互換・シリアル接続赤外線トランスミッター ヒット数
USBホスト機能のないIoT機器(ArduinoとかESP-WROOM)でも使える、シリアル接続で、ビット・トレード・ワンのUSB接続赤外線リモコンと学習データ(コード)が共通で使える、赤外線リモコン・トランスミッター(つまり送信のみのハード)の作例紹介です。

zipの中には
PIC18F1320(xc8)用ファームウェアのソース
PIC16F886(xc8)用ファームウェアのソース、回路図
PIC18F2550(c18)用ファームウェアのソース、未検証のxc8用ファームウェアのソース、回路図
なんかが含まれています。

上記3種のチップは全て3.3Vで駆動できます。少しソースを修正すれば、3.3V駆動が可能な殆どの8ビットPICが使えると思います。

基本的には素材の提供だと捉えて下さい。少しレビューすれば直ぐに無駄なバッファが整理できそうな雑なソースですが、放置してあります。
ということもあり、hexは同梱していません。xc8ならダウンロードし易いという事情もあります。
ちなみにxc8は、c18(無料版)と比べて、(もちろん)同一ハード同士で比べても、実際に使用できる変数領域がはるかに大きいです。
  • カテゴリ:
  • 掲載日: 2017-12-23
  • ファイルサイズ: 1017.36 KB
USB接続 赤外線リモコン ファーム&ソース Ver 2.1.7 日立、東芝、三菱、ナショナルエアコン、SONY、JVC、TMY、丸善電機等対応版 ヒット数
本リリースのリリース理由は、ビット・トレード・ワン社がリリースした、純正ファームウェアのバグFix版=Ver 2.1.1の修正内容の
反映です。

前回リリースでは、更新部分のテストを全くおこなっていなかったので、更新前のファイルも同梱していましたが、今回は各タイプの
最新版のみを添付します。


純正ハードウェア用のファームウェアとしては以下のものを同梱しています。

「ver 2.1.7」
「ver 2.1.7.B (32バイトを超える長いエアコン命令限定対応版)」
「ver 2.1.7.C (東芝WX-F01E対応版)」
「ver 2.1.7.G (DXアンテナ対応版)」
「ver 2.1.7.N (ナショナルエアコン専用板)」
「ver 2.1.7.R(受信専用とする代わりに純正ハード用ながら最大命令長を60バイトに拡大した版)」
「ver 2.1.7.S(送信専用とする代わりに純正ハード用ながら最大命令長を60バイトに拡大した版)」
「シリアル版 ver 2.1.B (出力のみ)」

その他、従来と同じく、PIC18F2550以上を採用した上位版(ハードウェアは自作前提)用ファームウェアも
各種同梱しています(必要性は薄れたと思いますが)。


タイプ(バージョン)別の対応フォーマットの詳細は同梱の
「タイプ(バージョン)別フォーマット対応表と各赤外線フォーマット.xlsx」を参照下さい。


ver 2.1.7.R と ver 2.1.7.S は、ペアでの使用を前提としています。
学習時には Ver 2.1.7.R、送信時には Ver 2.1.7.S と、ファームウェアを適宜書き換えて、使い分けることによって、
PIC18F14K50を採用している純正ハードウェアにおいても、対応可能な最大の命令長が、従来の32バイト(-1ビット)から、
一挙に上位版と同じ60バイトに拡大しました。最新の日立エアコンの57バイト命令や三菱エアコンの36バイト命令に対応します。
ファームウェアの書換え作業は慣れれば10秒程で済みます。

ver 2.1.7.Rの受信(学習)機能は上位版ハード用のver 2.1.7.Dと同じです。ver 2.1.7よりも対応フォーマットが豊富です。
ver 2.1.7.Sの送信機能は上位版ハード用のver 2.1.7.Dと同じです。同じくver 2.1.7よりも対応フォーマットが豊富です。
ただしこれらは「PCから他の機器を操作する」用途には使えますが、逆に「リモコンを使ったPC操作」には使えません。


同梱物は他に、
「送信用設定ツールの(簡易的)Linux版(=bto_ir_cmdのGUIラッパー)」
送信用設定ツール(つまりWindows用)の「60バイトに拡幅版」
等があります。

その他の説明は前回までの説明に準じます。適宜同梱のテキスト等を参照して下さい。

(前回リリースのページ)
http://a-desk.jp/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=3&lid=81
(前々回リリースのページ)
http://a-desk.jp/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=3&lid=79
(前々々回リリースのページ)
http://a-desk.jp/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=3&lid=77
  • カテゴリ: ホビー
  • 掲載日: 2017-11-18
  • ファイルサイズ: 3.53 MB
USB赤外線リモコンアドバンス・UNIX系環境用コマンドライン操作ツール&GUI操作ツール Ver1.0.1 ヒット数
変更内容
ポーティング元の、USB_IR_Remote_Controller_Advance_Library_v4.1.0.0 由来の、
赤外線のON時間、OFF時間を最長30msまでに制限する指定を解除しました。
また(ポーティング元になかった)ファームウェアのバージョンを取得するオプションを追加しました。
-----------------------------------
USB赤外線リモコンアドバンス用の
x86 Linux, x64 Linux, ラズパイLinux, Mac OS X, FreeBSD等の環境で使える(と思われる)
コマンドラインツール「bto_advanced_USBIR_cmd」と、その一部機能をGUI化するラッパーです。

ビット・トレード・ワン社公開の、C#言語で記述されたWindows環境用の
「USB_IR_Remote_Controller_Advance_Library_v4.1.0.0」を、C言語ソースに移植し、コマンドライン
インターフェースを付けたものです。

使い方の例
受信系
$ bto_advanced_USBIR_cmd -r # (生データ)受信開始
$ bto_advanced_USBIR_cmd -s # (生データ)受信停止
$ bto_advanced_USBIR_cmd -g | tee data.txt # 生データ所得

送信系
$ bto_advanced_USBIR_cmd -d `cat data.txt`
$ bto_advanced_USBIR_cmd -t AEHA -C 123456789ABC
$ bto_advanced_USBIR_cmd -t NEC -C 08F6817E
$ bto_advanced_USBIR_cmd -t SONY -C 08F6817E
$ bto_advanced_USBIR_cmd -t MITSUBISHI -C 08F6817E
$ bto_advanced_USBIR_cmd --Plarail_Speed_UpAF

ビルド&インストール(必要ライブラリ libusb-1.0)
$ make; sudo make install

アンインストール
$ sudo make uninstal

※今のところLinux系環境でしか動作確認していません。ただし本ツールはごく一般的なUSBデータ通信を
おこなうプログラムです。
※GUIラッパーはbto_adbvanced_USBIR_cmdの生データ送受信機能のみをGUI化します。
  • カテゴリ: ホビー
  • 掲載日: 2017-11-11
  • ファイルサイズ: 15.48 KB
REVIVE USB ロータリーエンコーダ対応 チャタリング対策版(PID004C) ヒット数
REVIVE USB チャタリング対策版(PID004A)のロータリーエンコーダ対応版です。
最大6つのロータリーエンコーダを動作させることができます(1つ増やすごとに使えるボタンが2つ減ります)。

ソースコードはGitHubで公開しています。
https://github.com/ushui/REVIVE_USB_RENC_Debounce
  • カテゴリ: モジュール REVIVE USB
  • 掲載日: 2017-1-5
  • ファイルサイズ: 792.84 KB
REVIVE USB MATRIX チャタリング対策版(PID004B) ヒット数
REVIVE USB チャタリング対策版(PID004A)のMATRIX版です。

ソースコードはGitHubで公開しています。
https://github.com/ushui/REVIVE_USB_MATRIX_Debounce
  • カテゴリ: モジュール REVIVE USB
  • 掲載日: 2017-1-5
  • ファイルサイズ: 1.20 MB
REVIVE USB チャタリング対策版(PID004A) ヒット数
REVIVE USBのチャタリング対策版です。
一度しかボタンを押していないのにダブルクリックになる、キーが複数回入力されるなどのケースを防ぐことができます。
通常のファームウェアはリアルタイムでスイッチの状態を読み取っているのでわずかな信号の揺れも検知してしまいますが、これを一定時間ごとに読み取って解決しています。
同梱の設定ツールによってしきい値を変更できるので、遅延を抑えたい場合やそれでもチャタリングが起きる場合にも対応できます。

ソースコードはGitHubで公開しています。
https://github.com/ushui/REVIVE_USB_Debounce
  • カテゴリ: モジュール REVIVE USB
  • 掲載日: 2016-12-29
  • ファイルサイズ: 791.06 KB
USB接続 赤外線リモコン ファーム&ソース Ver 2.1.6 日立、東芝、三菱、ナショナルエアコン、SONY、JVC、TMY、丸善電機等対応版 v3 ヒット数
本アーカイブは、v2で公開したファームウェア(hexファイル)群はそのままに、修正・改良版のファームウェアを3種追加したものです。

追加したファームウェアは以下の3種です。
「ver 2.1.6.R.2」、「ver 2.1.6.S.2」、「ver 2.1.6.D.2」


「ver 2.1.6.R.2」は「(ver 2.1.6.R)受信専用とする代わりに純正ハード用ながら最大命令長を60バイトに拡大した版」
の改良版です。

「ver 2.1.6.S.2」は「(ver 2.1.6.S)送信専用とする代わりに純正ハード用ながら最大命令長を60バイトに拡大した版」
の修正・改良版です。

「ver 2.1.6.D.2」は「(ver 2.1.6.D)(PIC18F2550を採用した)上位版」
の修正・改良版です。


3種共通の更新内容は、シャープエアコン(家電協フォーマットだが2分割の中休みが非常に長く、しかもその長さが複数種ある)対応です。
「ver 2.1.6.S.2」と「ver 2.1.6.D.2」については日立エアコンのウェークアップコード付加機能のバグ修正もおこなっています。

ただし、「ver 2.1.6.R.2」と「ver 2.1.6.S.2」に関しては、(純正ハードウェア紛失中という理由により)“全く”動作検証をおこなっていません。
もしかすると箸にも棒にも掛からないというケースもあり得ることをご承知おき下さい。

「ver 2.1.6.D.2」については最低限の動作検証済みなので、アーカイブのトップ直下のフォルダに、旧版にあたる「ver 2.1.6.D」と差し替える
形式で収めてあります。旧版にあたる「ver 2.1.6.D」のフォルダは、さらにそのフォルダの中に収めてあります。


以下に前回のアーカイブ公開時の説明を再掲載しておきます。
 念の為申し添えておきますが、「今回のアーカイブ(v3)」には「前回のアーカイブ(v2)」の内容を全て含んでおり、
今回のアーカイブ(v3)」をダウンロードした後に「前回のアーカイブ(v2)」をダウンロードする必要はありません。
 また同じく「前回のアーカイブ(v2)」には「前々回のアーカイブ(v1)」の内容を全て含んでいます。
 ※なんでこんなことを書くのかと言うと、「前回のアーカイブ(v2)」公開後も「前々回のアーカイブ(v1)」のダウンロード数が多く、
 多くの方に「最新の(ファームウェア)アーカイブをダウンロードするだけでOK」ということが伝わっていないのではないかと思ったからです。
--------------------------------------------------------------------------------
再掲載(初出)2015年12月5日
【USB接続 赤外線リモコン ファーム&ソース Ver 2.1.6 日立、東芝、三菱、ナショナルエアコン、SONY、JVC、TMY、丸善電機等対応版 v2】
今回、大きなジャンプアップがあります。
PIC18F14K50を採用している純正ハードウェア用ファームウェアの対応可能な最大の命令長が、従来の32バイト(-1ビット)から、
一挙に上位版と同じ60バイトに拡大しました。最新の日立エアコンの57バイト命令や三菱エアコンの36バイト命令に対応します。
ただし、一種類のファームウェアで実現するわけでなく、受信(学習)専用ファームウェアと送信専用ファームウェアのペアで
使用することによって実現しています。(ファームウェアの書換え作業は慣れれば10秒程で済みます。)


タイプ(バージョン)別の対応フォーマットの詳細は同梱の
「タイプ(バージョン)別フォーマット対応表と各赤外線フォーマット.xlsx」を参照下さい。


純正ハードウェア用のファームウェアとしては以下のものを同梱しています。

「ver 2.1.6」
「ver 2.1.B (32バイトを超える長いエアコン命令限定対応版)」
「ver 2.1.C (東芝WX-F01E対応版)」
「ver 2.1.G (DXアンテナ対応版)」
「ver 2.1.N (ナショナルエアコン専用板)」
「(2.1.6.R)受信専用とする代わりに純正ハード用ながら最大命令長を60バイトに拡大した版」
「(2.1.6.S)送信専用とする代わりに純正ハード用ながら最大命令長を60バイトに拡大した版」
「シリアル版 ver 2.1.B (出力のみ)」

上から5番目までは前リリース( http://a-desk.jp/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=3&lid=77 )と同一です。

ver 2.1.6.Rの受信(学習)機能は上位版ハード用のver 2.1.6.Dと同じです。ver 2.1.6よりも対応フォーマットが豊富です。
ver 2.1.6.Sの送信機能は上位版ハード用のver 2.1.6.Dと同じです。同じくver 2.1.6よりも対応フォーマットが豊富です。
ただしこれらは「PCから他の機器を操作する」用途には使えますが、逆に「リモコンを使ったPC操作」には使えません。


その他、従来と同じく、PIC18F2550以上を採用した上位版(ハードウェアは自作前提)用ファームウェアも
各種同梱しています(必要性は薄れたと思いますが)。


前回リリースから同梱している
「送信用設定ツールの(簡易的)Linux版(=bto_ir_cmdのGUIラッパー)」
の63バイト版は、今回からは純正ハードウェアとver 2.1.6.R、ver 2.1.6.Sの組み合わせにも適合することになりました。


今回から送信用設定ツール(つまりWindows用)の「60バイトに拡幅版」を同梱しています。

その他の説明は前回までの説明に準じます。適宜同梱のテキスト等を参照して下さい。
  • カテゴリ: ホビー
  • 掲載日: 2016-11-6
  • ファイルサイズ: 3.57 MB
デジタルスピードメータのバイク向けファームウェア一式 ヒット数
バイクのパルス(車速60km/hで1400パルス)に対応したファームウェアです。

JP1:NC
JP2: 2-3

で使用出来ます。

マイコンへのファームウェア書込にはPICkit2などの書き込み器が必要になります。
  • カテゴリ: 自動車/バイク デジタルスピードメータ
  • 掲載日: 2016-3-29
  • ファイルサイズ: 61.02 KB
USB接続 赤外線リモコン ファーム&ソース Ver 2.1.6 日立、東芝、三菱、ナショナルエアコン、SONY、JVC、TMY、丸善電機等対応版 v2 ヒット数
今回、大きなジャンプアップがあります。
PIC18F14K50を採用している純正ハードウェア用ファームウェアの対応可能な最大の命令長が、従来の32バイト(-1ビット)から、
一挙に上位版と同じ60バイトに拡大しました。最新の日立エアコンの57バイト命令や三菱エアコンの36バイト命令に対応します。
ただし、一種類のファームウェアで実現するわけでなく、受信(学習)専用ファームウェアと送信専用ファームウェアのペアで
使用することによって実現しています。(ファームウェアの書換え作業は慣れれば10秒程で済みます。)


タイプ(バージョン)別の対応フォーマットの詳細は同梱の
「タイプ(バージョン)別フォーマット対応表と各赤外線フォーマット.xlsx」を参照下さい。


純正ハードウェア用のファームウェアとしては以下のものを同梱しています。

「ver 2.1.6」
「ver 2.1.B (32バイトを超える長いエアコン命令限定対応版)」
「ver 2.1.C (東芝WX-F01E対応版)」
「ver 2.1.G (DXアンテナ対応版)」
「ver 2.1.N (ナショナルエアコン専用板)」
「(2.1.6.R)受信専用とする代わりに純正ハード用ながら最大命令長を60バイトに拡大した版」
「(2.1.6.S)送信専用とする代わりに純正ハード用ながら最大命令長を60バイトに拡大した版」
「シリアル版 ver 2.1.B (出力のみ)」

上から5番目までは前リリース( http://a-desk.jp/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=3&lid=77 )と同一です。

ver 2.1.6.Rの受信(学習)機能は上位版ハード用のver 2.1.6.Dと同じです。ver 2.1.6よりも対応フォーマットが豊富です。
ver 2.1.6.Sの送信機能は上位版ハード用のver 2.1.6.Dと同じです。同じくver 2.1.6よりも対応フォーマットが豊富です。
ただしこれらは「PCから他の機器を操作する」用途には使えますが、逆に「リモコンを使ったPC操作」には使えません。


その他、従来と同じく、PIC18F2550以上を採用した上位版(ハードウェアは自作前提)用ファームウェアも
各種同梱しています(必要性は薄れたと思いますが)。


前回リリースから同梱している
「送信用設定ツールの(簡易的)Linux版(=bto_ir_cmdのGUIラッパー)」
の63バイト版は、今回からは純正ハードウェアとver 2.1.6.R、ver 2.1.6.Sの組み合わせにも適合することになりました。


今回から送信用設定ツール(つまりWindows用)の「60バイトに拡幅版」を同梱しています。

その他の説明は前回までの説明に準じます。適宜同梱のテキスト等を参照して下さい。
  • カテゴリ: ホビー
  • 掲載日: 2015-12-5
  • ファイルサイズ: 3.42 MB
赤外線リモコンキット カスタムファームウェア 3.1.0-custom (ソース不足分追加) ヒット数
赤外線リモコンキットのカスタムファームウェアです。

赤外線信号の生データが扱えるようになり、家電恊、NEC、三菱電機、SONY以外のフォーマットでも学習、送信することが可能になります。(全てのリモコンに対応できるわけではありません)

このファームウェアはオリジナルのファームウェアと互換性がないため別途専用のアプリケーション(スクリプト)が必要になります。
一部のソースファイルがアーカイブに含まれていなかったため不足分を追加したものです。
ファームウェアに変更はありません。

* 3.1.0-custom (2015/04/06)

- 赤外線送信側のパケットサイズを36バイトから64バイトに変更した。
  • カテゴリ: ホビー
  • 掲載日: 2015-10-24
  • ファイルサイズ: 163.02 KB